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(curryprinceからリブログ)
死のうと思って深夜に山奥まで車で行って、車の窓にガムテ貼ったり
してたら、車が近づいてきてるのがわかったから咄嗟に隠れてこっそり
顔だけ出したら、パトカーと警察官が見えて、どうしようかと思って
考えてたら、懐中電灯で顔照らされて、何も言わずにいたら
間に合ってよかったと一言だけ警察官に言われ、それでも黙ってたら
あったかい缶コーヒーを手渡された(11月上旬だった)
説教くせえことは言わんよ、そこまで追い詰められたもんに
何を言ったって意味がないことくらいわかっとるからな
ただ、それに最後くらい立ち向かってみてからでも遅くないんじゃないか
あんたを追い詰めたものが何かはわからんけど、
わしらで解決できることじゃないんだろう?
缶コーヒーを両手で持ったまま俯いて聞いてたら涙が出てきて
そのあとはみっともないくらい鼻水も垂れ流しながら泣いた
少ししてガムテを取ってる間に、こんな時間にこの道に曲がる車は
だいたいこういうことを考えてるだろうと思って後ろからこっそり
ついてきたんだとその警察官が教えてくれた
してたら、車が近づいてきてるのがわかったから咄嗟に隠れてこっそり
顔だけ出したら、パトカーと警察官が見えて、どうしようかと思って
考えてたら、懐中電灯で顔照らされて、何も言わずにいたら
間に合ってよかったと一言だけ警察官に言われ、それでも黙ってたら
あったかい缶コーヒーを手渡された(11月上旬だった)
説教くせえことは言わんよ、そこまで追い詰められたもんに
何を言ったって意味がないことくらいわかっとるからな
ただ、それに最後くらい立ち向かってみてからでも遅くないんじゃないか
あんたを追い詰めたものが何かはわからんけど、
わしらで解決できることじゃないんだろう?
缶コーヒーを両手で持ったまま俯いて聞いてたら涙が出てきて
そのあとはみっともないくらい鼻水も垂れ流しながら泣いた
少ししてガムテを取ってる間に、こんな時間にこの道に曲がる車は
だいたいこういうことを考えてるだろうと思って後ろからこっそり
ついてきたんだとその警察官が教えてくれた