伝え方の生産性を高くするための第一歩は、伝える方法の選択なのに、これを意識して選んでない人が多すぎます。 伝える方法には 1)会って直接話す 2)電話で話す 3)メールで伝える 4)FB メッセージ、twitterDM、携帯メールその他の簡易メッセージツールで伝える などがありますが、「今、このメッセージはどれで伝えるべきか」を正しく選べているかどうかで、伝え方の生産性の半分(以上?)が決まります。


(via katoyuu, semi)露伴。。

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露伴。。

(katoyuuからリブログ)
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【新入生諸君に告ぐ】東北大に限らず、4月はどこの大学でも図書館がオリエンテーションや利用法講座を開いているはず。必ず全て出席すべし! 図書館は本を借りるだけのところではないことを一年生の4月に学べ!!!

【新入生諸君】会ってみたい、話してみたい先生がいたら、積極的に訪ねてください。メルアド見つけてメールしてアポを取ってね。ツイッターやってる先生なら、@メンション飛ばしても連絡取れますねw。

【新入生諸君】大学で何ができるかを知りたければ、「卒論」を眺めてみることです。ゼミや研究室で、どのような卒論が書かれているかを見れば、そこで何が学べるかが分かります。

【新入生諸君】文系の大学教師は、だいたい「個人商店」です。今では、どこの大学のホームページにも研究者紹介が載っているから、おもしろそうな先生を探して、訪ねてみましょう。授業では分からないことが分かりますよ。

【新入生諸君】大学の先生とは「個人的に親しくなる」ことが大事です。会って話してみて、相性がよさそうだったら、足繁く通って仲良くなりましょう。

【新入生諸君】大学では、ともだち作りも大事だけれど、「単独行動」も大事です。自分の興味関心に忠実に、独自に動いてください。先生を一人で訪ねるとか、誰も取らない授業を一人で取るとか。

【新入生諸君】キャンパスには、様々な講演会や研究会のポスターが貼ってあります。自由に参加できるものは、全て覗いてみるべきです。そこに新たな出会いがあります。

【新入生諸君】外国語の授業は取れるだけ取りましょう。独仏西中韓露…なんでも!

【新入生諸君】大学の授業だけでは、あなたがたの英語力は急降下を始めます。自分で英書を読む時間をつくりましょう。興味のある分野の英語の教科書(300~500頁)を一冊買い、毎日1頁でも2頁でも読むことです。分からないところは、その分野の教員か、英語の授業の先生に聞けばよいでしょう。

【新入生諸君】あたりまえのことですが、大学には、親切な先生もいれば不親切な先生もおり、愛想のよい先生もいれば無愛想な先生もいます。不親切・無愛想な先生に当たっても諦めずに、次々と先生に話しかけてみましょう。そのうち親切な先生や愛想のいい先生がみつかりますw。

【新入生諸君】英語の力を付けたければ、これから2年間で1000頁読むことです。一日1頁ちょっとでいいわけですから、それほど難しいことではありません。あとは、分からないところを教えてくれる先輩や先生を見つければいいのです。探せば、きっと見つかります。

【新入生諸君】英語を母語とする先生の授業を取ったら、たとえその先生が日本語で教えていても、頑張って英語でレポートを書きなさい。「英語で書いてもいいですか?」と聞いて、「ダメ」という先生はいません。中学レベルの文法でいいのです。英作文の練習には最適です。

【新入生諸君】大学は、知識を学ぶ所ではありません。知識の得方、得た知識の確かめ方、そして確かめた知識の疑い方を学ぶ所です。それは、理系も文系も同じです。

【新入生諸君】大学の勉強は、次のように進みます:①講義や教科書が分からない→②あれこれ参考書を読み、友だちと話し合って考える→③分からないことが増える→④さらに多くの参考書を読み、さらに友だちと話し合って考える→⑤分からないことだらけのままで、①に戻る。以下、その繰り返し…。

【新入生諸君】大学では、分からないことが増えることが「進歩」です。卒業時には、自信を持って「分からない」と言えるようになっていることでしょう。

【新入生諸君】大学の勉強の目的は、問題が解けるようになることではなく、自分で自分に問題が出せるようになることです。

【新入生諸君】講義が「挑発的な語り口」の教員は、嫌味な奴ではありません。学生に絡まれたいだけです。積極的に絡んで(質問して)やってください。絡み方によっては、講義が急に楽しくなることでしょう。

【新入生諸君】教科書や参考書を予習して講義を聞きましょう。予習する時は、「ここを質問したら先生は喜んで喋りそうだ」という箇所を探してメモし、授業中に質問してみましょう。予想どおり先生が喜んで反応したら、ちゃんと授業が理解できてることが確認できます。

【新入生諸君】岩波文庫の古典を読み漁りましょう。理解できなくても構わないから、とにかく読破して量を稼ぐこと。わからないなりに、いろいろな言葉や知識が頭に蓄積されていく。それが次第に繋がっていき、やがてなんとなく理解できてくる。それまでひたすら読み続けるべし!

【新入生諸君】日本語力を付けてください! 本を読むときは、国語辞典と漢和辞典を必ず手元において引きまくること! 手書き入力のできる電子辞書があると便利。

【新入生諸君】辞書・辞典を「引かずにはいられない」という癖を付けてください。知らないことに出会ったら、とにかくすぐに辞書・辞典を引くこと。人物でも歴史でも思想でも、かなりのことが広辞苑だけでも分かります。

(tsukamotoからリブログ)
todaystie:

Hugh Michael Jackman born October 12, 1968

todaystie:

Hugh Michael Jackman born October 12, 1968

(kotoripiyopiyoからリブログ)

1. 主人公の紹介。および主人公に目的を与える。主人公の好きな物、特徴づけるものを明らかにする。

まず、主人公の

・状況設定

大切なもの

弱点

を決める。


大切なもの」とは、例えば:

・ウッディ(トイ・ストーリー)……アンディ(ウッディの持ち主)

・マーリン(ファインディング・ニモ):家族(妻と子供)

・インクレディブル:スーパーヒーローの地位


弱点」とは「大切なものを愛し過ぎ、執着しすぎるとそれが弱みとなる」ということ。

・ウッディ:アンディの「お気に入り」の地位

・マーリン:良い父親であること

・インクレディブル:自分の仕事に誇りを持ちすぎること


主人公の「大切なもの」「弱点」が決まったら…


2.「嵐雲」を起こす。あくまで嵐の兆しであり、災難そのものではない。

・ウッディ:アンディの誕生日(自分たちを脅かす、新しいオモチャがやってくる)

・マーリン:イソギンチャクの外に出ると危険だらけ

・インクレディブル:バディ・パイン(熱狂的ファンの少年)の登場


3.「大切なもの」を失う。

・ウッディ:アンディのお気に入りの座をバズ・ライトイヤーに奪われる

・マーリン:ニモ(子供)をダイバーにさらわれる

・インクレディブル:社会的に糾弾され、ヒーローの地位を奪われる


4. 主人公に「屈辱」を与え、世界は不公平だと感じさせる出来事を起こす。

・ウッディ:みんなの前で空を飛ぶバズ。旧式のウッディは恥をかく

・マーリン:(そもそも自然界は不公平な場所だから、屈辱は不要)

・インクレディブル:人助けしたのに犯罪者呼ばわりされ、地味な職業に追いやられる


5. 主人公を「岐路」に立たせ、2幕へ進む。

屈辱を受けた主人公は

a) 健全な道

b) 分別のない、無責任な選択

のどちらかを選択しなければいけないが、a) を選んだらそこで物語は終わってしまうので、必然的にb) を選んで代償を支払う羽目になる


・ウッディ:a) 引退する b) バズを殺して、ふたたびアンディのお気に入りに復帰する

 →代償:バズを連れ帰るまで家に戻れなくなる

・マーリン:a) 子供を信じてまっとうに育てる b) 過保護に育てる

 →代償:子供がダイバーに連れ去られる

・インクレディブル:a) 一般市民として平凡に生きる b) 妻にウソをついてヒーロー活動を続ける

 →代償:組織に目をつけられ、大きな事件に巻き込まれる

(この5. が、俗にいうところの「プロットポイント」となる)


(katoyuuからリブログ)
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俺はサザエさんフリークだ。

日本総国民がサザエさんを見ていると思うが、中でも息の長いファンだと言いたい。
よく、サザエさんを見ないと月曜が始まらないとか言うが
俺としては、四六時中「サザエさん」を録り込んだテープを回してるわけで
いつが月曜だか日曜だか、週感覚がなくなってきている。
うちの旧式のVHSビデオデッキの録画スケジュールから
「サザエさん」が消えたことはない。


さて、「サザエさん」は主に2人の脚本家が執筆している。
雪室俊一と城山昇だ。
1話ごと、この2人のどちらが担当する回かを把握しておくことで
より楽しむことができる。

意識して見ているとだ、よりぬきサザエさんから引っ張ったようなエピソードでも
明らかに傾向が見えてくる。

雪室俊一。68歳の大ベテランで、時折あれ?と思うような昭和の古臭さを醸し出す。
このセンセの回はとりわけ子どもをネタ振りに使うことが特徴的だ。

特にタラオ。
タラちゃんが、妙にませた物言いでとんちんかんな事を言い始めたら
大抵、雪室作品だ。(2択なんだが)

よくあるパターンは、大人の会話を盗み聞きして、
タラ流なルールで使い始めるというもの。
「おじいちゃん、○○は△△なんですぅ」とか自信たっぷりに言うと、
マスオ辺りが真に受けて、ますますタラオが増長し、
今日も磯野家はてんやわんや、、というパターン。
幼いタラオをダシにした、微笑ましい大人目線のエピソード。

こういった回が俺は大好きなんだが、その楽しみ方はちょっとヒネている。
雪室先生の豪腕は、大抵が超強引なオチ(もしくはオチなし)で締めくくられるからだ。
ドリフだと、セットがどがちゃかに壊れてそのまま次セットと入れ替わるような感じ。

始まったらまずタイトルを確認。
(実際は前の週の予告の時点で、「タラちゃん 小説家になりたい」とか
怪しげなタイトルを見た時点で一週間胸がワクワクしっ放しなんだが)
で、子どもが絡みそうなタイトル且つ、次に脚本家に雪室俊一の名前を見たら
その回は“当たり”だ。超強引なラストが待ちうけていることが確定。
後は、誰が、どう強引にオトスのかを予想しつつ、そのオチのパターンを脳内で
1話10分の間に『よりぬきサザエさん』の膨大なエピソードの中から探していく。

アニメ「サザエさん」は、大抵1話の最後に、
その回の流れに かするくらいのエピローグエピソードが入っている。
これ、必ず長谷川町子の4コマ漫画のオチから引っ張っているんだが、
どれが使われるかなかなか当たらない。
うちにある68巻ぶんの『よりぬきサザエさん』と、
俺の見続けている20年以上の放送傾向の中から探るわけだが
こいつが相当に難しい。過去問だけじゃ試験は突破できないということか。


特に、最近、雪室俊一脚本には新しい傾向が入って来ている。
そいつが、カツオと花沢さんのエピソードだ。

10年、20年前にはなかった、この少年少女が二人きりで行動するような回が
ここ数年の間、頻出している。
進学塾なら講師が花丸つけるくらいの、要注意ポイントだ。

昔、花沢さんがイイ女だ、という話をここで書いた記憶があるが、
最近の花沢さんは、着々とカツオとの二人っきりの時間を持ち、
要所要所でカツオをサポートし 磯野家にも頻繁にあがりこむようになってきた。
花沢不動産にて、親のいない間に二人で密談する回なんてざらだ。
もしクラスメートに見られたら噂になっても仕方ない状況だし、
このカップル誕生のお陰で中島やカオリちゃんの登場回数が激減している。

こいつは、雪室の陰謀だ。雪室俊一はカツオと花沢さんをくっつけたがっている。

そういった目線で見ていると、実に花沢さんのアプローチが的確で、
カツオもまんざらではないという形が出来上がっているか分かってくる。

そんな、脚本家に ひいきにしているキャラクターがいると“思い込んで”見るのも
楽しみ方の一つだ。
そして、ひいきキャラにもブームがあることも覚えておくといい。
実際、今はタラオ>イクラ、だし
(昔昔はイクラが最強だった時代が確かにあった。政権交代したようだ)、
フネとノリスケはジョーカー的な存在である。
ここ最近、ノリスケがぎゃふんと言わされる回にはまず出会った事がないし、
フネは常にスーパーウーマンだ。

俺の中ではフネ最強伝説がある。
フネは波平を手の平の上で転がし、波平のちょこざいな隠し事なんぞ
フネは全て把握している。
そう“思い込んで”見ると、フネの言動の端々に
ギラッと光るものが隠されているのが見えてくる。おーこわ。

そして、サブキャラ・子どもへの思い入れが強いのか、
よく主役であるサザエが置いてきぼりにされる。
続けて意識して見ないと分からないかもしれないが、
今サザエはお飾りの存在だと思う。


どうも、雪室俊一は、古典的な話作りが芯にあるのか、
起承転結、序・破・急の構成が強く分かりやすい。
原作通り、実に4コマ的で、出だしから先読みできる。

雪室俊一脚本のサザエさんはもう、
予想ゲーム、推理ゲームの感覚で割り切って見た方が、断然面白い。
子ども中心に見るのと、大人中心に見るのとで、
全く捉え方が変わってくる。


そして今日も、俺はタラオエピソードを心待ちにしている。
カツオと花沢さんの密会にドキドキする。
そして次週予告でじゃんけんの前に
「タラオがメインってことは・・・・・・雪室俊一か!」と一人ごちる。
(katoyuuからリブログ)